ANAでめぐるニッポンの空港(根室中標津空港)

連載第17回(「月刊エアライン12月号」10月30日発売/イカロス出版発行)は道東地方の「根室中標津空港」。東京や札幌とANA便で結ばれている中標津空港は、根室などへ向かうビジネスマンのほか、知床半島へのゲートウェイとして数多くの観光客に利用されています。今回は根室中標津空港から世界自然遺産にも指定された知床半島へ旅しました。

表紙
ANAでめぐるニッポンの空港
エアポート探訪記
第17回根室中標津空港


中標津空港を離陸するANAのA320。滑走路の遙か後方には武佐岳がそびえ、雨上がりの空に幻想的な姿を浮かび上がらせていました。
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(中標津空港と武佐岳)


北海道はどこへ行っても新鮮な海産物を食べることができるのが魅力。空港のレストランでも美味しいイクラ丼を食べることができます。
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(空港レストランで食べたイクラ丼)


知床半島東岸の港町、羅臼。町外れの海岸では昆布干しの作業が行われていました。有名な「羅臼昆布」です。彼方に見えているのは国後島です。
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(羅臼郊外の海岸で行われていた昆布干し作業)


知床半島東岸の羅臼から西岸のウトロまでは知床横断道路で結ばれています。横断道路の頂点である知床峠は有名な絶景ポイント。羅臼岳の雄大な姿が目の前です。
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(知床峠から望んだ羅臼岳)


ウトロは知床観光の拠点。大小の観光船が多数運航されており、知床岬までのクルーズを楽しむことができます。
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(知床半島に沿って航行する観光遊覧船)


観光船から見たカムイワッカの滝。活火山の硫黄山から湧き出した温泉水が沢に流れ込み、オホーツク海に流れ落ちる豪快な滝です。
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(カムイワッカの滝と観光船)


有名観光地の一つである知床五湖。湖面には羅臼岳の姿が鏡のように反射していました。鬱蒼とした原生林に囲まれた湖は神秘的な雰囲気を漂わせています。

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(知床五湖と羅臼岳)


ウトロにも近いオシンコシンの滝。断崖絶壁に囲まれた知床半島は数多くの滝があり、オシンコシンの滝も有名な観光地の一つです。
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(オシンコシンの滝)

このほかにも、観光、お土産情報が満載ですので、詳しくは「月刊エアライン12月号」(10月30日発売/イカロス出版発行)をご覧ください。
イカロス出版ホームページ(「月刊エアライン」イカロス出版の「オンライン書店」でもお求めいただけます):http://www.ikaros.co.jp/
1月号の第18回エアポート探訪記もブログに掲載いたしますので、お楽しみに。

参考:
ANAでめぐるニッポンの空港(五島福江空港編)
ANAでめぐるニッポンの空港(対馬空港編)

ANAでめぐるニッポンの空港(函館空港編)
ANAでめぐるニッポンの空港(山口宇部空港編)
ANAでめぐるニッポンの空港(小松空港編)
ANAでめぐるニッポンの空港(富山空港編)

カテゴリ: 書籍・DVD・グッズなど

日時: 2007年10月23日 12:22:43

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